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足の症状に注意~予防を心がけましょう

糖尿病の予防・改善にかんして、ここでは足の症状にまつわる注意事項や情報をまとめました。

こんな足の症状は糖尿病の危険信号!?

ご存じの方も多いかと思いますが、人間のからだのなかでも糖尿病と密接に関係しているのが、実は足。糖尿病を罹患すると、まずその症状は足に現われます。

合併症である、いわゆる糖尿病神経障害です。糖尿病患者の4人に3人がこの合併症を発症しているといいます。

糖尿病神経障害の恐ろしいところは、症状の出方がさまざまであること。

激痛を感じる人もいれば、自覚症状がない、もしくはあっても軽度の場合も多く、なかなか糖尿病の合併症であることに気づきにくいのです。

みなさん、激痛に見舞われればすぐに病院に駆け込みますよね?

そうすればそのまますぐに糖尿病治療に移れるのですが、自覚症状がないと罹患のサインを見逃してしまい、症状を着実に進行させてしまうわけです。

そうこうして糖尿病に気づかないまま何年も過ごす人も、決して少なくありません。10年たってようやく症状を自覚したころには、もう手遅れということも・・・。

糖尿病にかかれば、足は必ずサインを出しています。糖尿病の早期発見・早期治療には、それを見逃さないことが需要です。

糖尿病の代表的な危険信号をチェック!

糖尿病の代表的には危険信号には次のようなものがあります。

  • 足が痛いおじさんむくみや打撲でもないのに、足がはれあがっている。
  • 足がしびれて、感覚がない。
  • 寒さ、暑さ、冷たさ、熱さなど、温度を感じにくい。
  • 夜になると痛みを強く感じる。
  • ケガが治りにくくなった。
  • 突き刺すような激しい痛みがある。
  • 燃えるような熱さを感じる。
  • 冷えの症状がひどい。
  • バランス感覚が悪くなった。
  • しびれは感じないが、足の感覚がない。

このように危険信号の種類は、人やケースによってまちまちです。

「この症状が出たら糖尿病」という確実なサインはありませんので、少しでも不安を覚えたら、医師の診察を受けることをおすすめします。

とくに、しびれを感じないのに足の感覚がなければ、早急に診てもらうようにしてください。

今日からはじめるセルフケア

前述のように、すみやかに医師に診てもらうことが一番ですが、これ以上症状を進行させないためにも、同時に自分でもセルケアをはじめるよう、心がけましょう。

「糖尿病のセルフケアとは、イコール、血糖をコントロールすること」

なかでも、食事内容を見直すことが、もっとも重要です。

もちろん、喫煙しているなら禁煙は必須。飲酒も禁酒。

血糖コントロールの「献立がわからない」「つくり続けるのに自信がない」「つくるのが面倒くさい」という方は、糖尿病向けの宅配食などを利用することも検討してみるといいでしょう。

 
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